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もうフケで悩まない!
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頭皮も、顔や体の皮膚と同じように、
約28日間周期のケラチニゼーションがくるったために起こるものです。


ケラチニゼーションをくるわす原因

洗髪料のえらび方が間違っている。
・石油系界面活性剤や添加物による角質層への刺激
・油分の残留による皮膚の排泄のさまたげになります。


頭皮の[不潔]

・排泄された脂分による毛穴の脂詰まり→時間がたつと有害な過酸化資質に。
・微生物の繁殖による頭皮への影響。


しなやかでつやのある髪!

毛髪は皮膚の一部が変化したもので、皮膚と共に体を保護していると考えられています。
主な成分は硬タンパク質のケラチンで構成され、そのケラチンは各種のアミノ酸が集まったものです。
毛表皮(キューティクル)はウロコ状の硬いケラチンのたんぱく質が4〜8層になって毛先に向かって重なっており、外部からの刺激に耐えられるようになっています。
このキューティクルがきちんとそろい約11〜13%の水分を保持した健康な髪は、自然のつや、しなやかさ、しっとり感が保たれ枝毛等も防ぐことができます。


損傷毛に対する正しいケア アミノ酸と多糖類
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毛髪はいちど損傷してしまうと、自力では修復ができません。
毛髪は成分の80%以上が、ケラチンといわれる18種のアミノ酸から構成されています。キューティクルが欠損し傷みが起これば、毛髪からはアミノ酸がどんどん流れ出してしまうのです。

毛髪を構成する成分であるアミノ酸は、乾いた毛髪に塗布することによって、傷んで多孔性になった部分に吸着、あるいは浸透し、毛髪を補強して保護する働きがあります。
また多糖類は、毛髪の保湿力を高め、理想的な水分を保つ働きがあります。
毎日、使うシャンプーやトリートメントに、アミノ酸と多糖類がふんだんに配合されたノンオイルタイプのものを選べば、特別なお手入れをすることなく、毛髪の損傷は修復されています。



ドゥモア 自由が丘 美容院/